イーストホーム
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水曜日
2020年05月04日
賃貸オーナー様との日常

アパート経営のオーナー様、連帯保証人でのお悩み、ありませんか?

何人かお客様を紹介したことのあるオーナー様から相談がありました。

 

「更新が近づいている入居者の連帯保証人がかなりの高齢。

万一の際不安があるのでこの機に保証会社に入っていただきたい、

と思っているのだけどそれを入居者に話していただけますか」

契約書を確認すると連帯保証人の方は82才とかなりのご高齢

入居されている方は30年近く入居、家賃の滞納は1度もなし。

しかも一日も遅れた事がないので、信頼はしています、との事。

ただ

今後100%何もないという保証は何もありません。

オーナー様も

入居者の方には大変心苦しいのだけれど

なんとかうまく話してほしい、と。

 

保証会社へ申し込むとなると

初回に賃料の50%がかかります。

今回はオーナー様が最初の保証料は負担しますので、

と言ってくださっていました。

 

ただ物件の更新料とは別に

保証会社へ支払う更新料も毎年発生しますので

入居者の方からするとこれから先負担がかかってきます。

 

 

快く「はい、いいですよ」と受けて下さるかどうか、、

不安の残る中とりあえず電話をかけました。

 

慎重に言葉を選びながら説明したところ

なんとかご理解いただき、

保証会社も承認を得て無事におさめることができました。

 

 

4月の民法改正により、連帯保証人になった方の

保証限度額(保証極度額)という金額を

契約書に必ず明記するようになりました。

 

基準は今のところ24ヶ月分というのが一般的のようです。

100,000円の賃料の場合✕24ヶ月=2,400,000円

 

活字にすると

おっっ なかなかの金額、、

となりますよね。

 

そんな事もあり連帯保証人ではなく、

保証会社を通してほしい、というオーナー様が

どんどん増えています。

 

このようなケースで(連帯保証人→保証会社へ変更したい)

悩まれているオーナー様

イーストホームへご相談下さい。

 

<八幡山駅10秒のイーストホーム>

杉並区上高井戸1-8-1

TEL 03-3306-2741

 

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